パター コントロール

初心者こそパターの練習を!コントロールを上達させるには?

英語には「タイム・イズ・マネー」をもじった「パット・イズ・マネー」というゴルファー向けことわざがあります。説明するまでもなく、ゴルフのスコアアップのカギを握るのがパッティングだということを意味しています。

 

私のまわりのシングルプレイヤーは例外なくパターが上手ですし、プロでも賞金ランキングの上位者でパターが苦手な人はいません。私もパターその言葉を信じてかなりパターを練習し、今ではそこそこ自信をもってパッティングができるようになりました。

 

ということで、私が行ったパター練習方法をお教えします。

 

準備するのはスポーツ用品店に売っている「ヨガマット」とゴルフボール3つです。ヨガマットのこちらの端に1つ、向こうの端に2つボールをセットします。2つのボールは間をボール2つ分開けて置きます。これは実際のカップと同じ大きさですということを意味しています。

 

あとは、こちら側から向こうの2つの間を通すようにパッティングするだけです。目標を決めて練習をした方がモチベーションが上がりますので、例えば「5球連続で間を通すぞ!」という風にノルマを決めて頑張りましょう。上達してくると5球連続といわず、20球くらい連続で通すことができるようになります。

 

最後にヨガマットを使う利点ですが次のようなものです。

 

(1)安くて収納しやすい
(2)転がる速さが実際のグリーンに似ている
(3)ボールが滑らずにマット面に吸いつくので、転がりの感覚をつかめる
(4)パター練習以外にも使える

 

安く簡単にパターの練習ができますから是非試してみるとよいですよ。パターの練習は地味で面白くないですが、何か自分で目標を決めて練習することで面白味が増しますし、スコアの結果が出てくるとさらにやる気が出てきますよ。