パター 練習

初心者こそパターの練習を!距離感をつかむ練習

初心者の方はパッティングが苦手だという人が多いのではないでしょうか。

 

パッティングに求められるのはコントロールと距離感です。ここでは距離感を養う簡単にできる練習法をお教えします。準備するのはスポーツ用品店に売っている「ヨガマット」とボール2つです。

 

わざわざパッティングの練習用品を買わなくても、簡単に手に入るヨガマットで十分です。ヨガマットであれば家で柔軟体操をしたりヨガをする時にも使えて粗大ゴミにはなりませんから(笑)

 

マットの向こう側に目標となるボール、こちら側に実際打つボールを置きます。そしてパッティングの練習をするのです。ここで重要なのは、その目標に向けて「強さのテーマを持って」パッティングをするということです。例えば目標のボールに触れるか触れないかギリギリで止めるとか、当たったボールが10cm転がるようになど。なんとなくパッティングの練習をするのではなく、「どんな強さのテーマを持って」パッティングをするのかを意識してください。

 

これを続けていくと、自分が距離感を出すために何を変えればよいのかが分かってきます。そして
これはすごく大切なことなのです。

 

自分が距離感を出すためにストロークの幅を変えればよいのか、あるいはスイングスピードを変えればよいのか、またはフェースでとらえる時の打ち出しの強さなのか。。。これは絶対的な答えはなく人それぞれ違うものです。だから早く自分のオリジナルを探すことです。

 

この練習でパッティングの距離感はバッチリです!

 

パッティングは地味ですがやれば上達しますし、パッティングの上達によってスコアも上がります。スコアを上達させたければ、意識してパッティングの練習もしてくださいね。